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情熱と冷静・官能と知性のパワーストーン、アメシスト(アメジスト)

・情熱と冷静・官能と知性のパワーストーン
アメシスト(アメジスト)は別名を紫水晶といい、情熱を表す赤い色と、冷静さを表す青色とが混ざり合い、美しい紫色を呈しているパワーストーンです。
その深い霊的作用により、恋人たちのお守りとして、また宗教家達の霊的パワーを象徴するパワーストーンとして、太古の昔より愛用されてきたパワーストーンでもあります。
またアメシスト(アメジスト)に加熱処理を行うと、美しい黄色に変化することからシトリン若しくはシトリントパーズとして広く流通しています。



・第六感を高める石
宗教家や司祭などが、宗教的儀式を行う際に身に着けたとい言われるアメシスト(アメジスト)は、霊的な力を高め、第六感を高めてくれるパワーストーンとして大変有名です。
直観力やインスピレーションが欲しい時や、神秘や神聖なものへの興味がわいたとき、霊的能力を高めたい時などに持ち歩くと良いとされています。


・誠実な愛を求めている時に、良縁を求めている方に
恋人が欲しい人がアメシスト(アメジスト)を身につけると、誠実な愛を呼び寄せると言われています。

よく”恋とは一時の幻(まぼろし)”などと言われ、素敵な相手や自分の好みにドンピシャ、ストライクゾーンど真ん中の相手を見つけると、心が舞い上がり、相手にのぼせてしまって冷静な判断が出来なくなる事がありますが、そんな時にアメシスト(アメジスト)を持つと良いと言われているのです。
これは、アメシスト(アメジスト)が持つパワーが恋にのぼせた心を鎮め、冷静さを取り戻させてくれる働きがあるためです。
舞い上がった心が静まると、冷静に相手を見る事が出来るようになりますよね?
そして、相手が自分にとって良い影響を与えてくれるか否か、本当にこの人が自分にとって必要な人なのかを冷静に見極める力が引き出されると言われています。


また、アメシスト(アメジスト)が持つ”冷静さを呼び起こすパワー”は、結婚するか否かを迷っている方にもお勧めです。
今つきあっている人にプロポーズされたけれど、このまま結婚に踏み切っても良いものかどうか・・・・
女性なら多かれ少なかれ誰もが悩むことですよね?
そして、男性なら”今の彼女にプロポーズするべきか否か”、これもまた結婚適齢期を迎えている男性なら、悩むところですよね?

結婚は、恋愛と違って現実そのものですから、結婚すれば恋愛時には相手に魅力を感じていた部分も困った性癖になってしますことだって充分にあり得るのです。
そんな時にアメシスト(アメジスト)をお守りとして持てば、相手を見極めるのに力を貸してくれると、そう言う訳です。


・不安を抱えている時や眠れなくて辛いときに
アメシスト(アメジスト)には、不安を取り除き精神を安定させてくれる働きも有るようです。
また、アレルギー性の咳を鎮めたり、激痛をやわらげる効果もあるようです。


名前の由来・伝承・逸話等
アメシスト(アメジスト)の名前の由来は、ギリシャ語で”酒に酔わない”という意味のアメテュストスから来ています。
古代ローマでは、酒に酔い潰れない為にアメシスト(アメジスト)で作った杯で酒を楽しんだという記録も残っています。
これは、アメシスト(アメジスト)が持つ冷静さを呼び醒ます力が良く表されている逸話の1つです。

また、ギリシャ神話では美少女の化身とも言れ、酒の神バッカスが酒宴の戯れでピューマ人を襲わせようとしていた時に、通りかかった女官が持つアメジストが、バッカスの犠牲になる前に彼女を固い水晶に変えて護ったのです。
酒の酔いから醒めたバッカスは、己の戯れが過ぎたことを心底悔い、その水晶に葡萄酒を注ぐと、水晶はたちまちう美しい紫色になったとい話があります。

ローズクオーツの形状と高度
結晶系:六方晶系
モース硬度:7








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